
Do you believe me ?
第6章 「黒い嫉妬」
「気づいてなかったのか?
ずっと窓から覗いてたぞ?
、、、早く出てこい」
今出ていかなければ殺されそうだったので、急いでドアから入った
ガラガラガラッ
「、、、、、、、、、」
無言で俯いて保健室に入る
五十嵐の顔を見るのが怖かった
「俺、言ったよな?今日1日はこのままって、、、破ったの?俺との約束、、、」
黒いオーラはもはや殺気だ
「尤希に当たらないでください、元はと言えばあなたの撒いた種でしょう?」
俺の肩を神無が抱き寄せた
「おい、勝手に触るんじゃねぇ」
五十嵐は立ち上がると、神無と俺を引き離し俺を抱き締めた
ギュウウウッ
「くる、、しぃ、、ってば
、、、五十嵐、、、!」
「おい!!尤希がくるしがってるだろ!!離せ!!!」
神無が五十嵐に詰め寄る
「俺は尤希の恋人だ、お前に指図される覚えは無い」

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