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Do you believe me ?

第6章 「黒い嫉妬」




五十嵐目線



さっきから何回もバイブのスイッチを入れたり切ったり強くしたり弱くしたり


授業中顔真っ赤にして耐えてんのかなぁ、、想像しただけでもニヤニヤが止まらなくなる












しばらくして、神無が保健室に入ってきた

「神無君?どうしました、
調子でも悪いんですか?」

メガネをクイっと上げて優しく聞いた

すると、尤希に使ったはずのバイブが神無の手から転がって俺の前にきた

「先生、生徒の穴に玩具突っ込むのが趣味ですか?
良い趣味してますね」

少しばかりギクッとするが、
平静を装う

「見に覚えが無いんだけどな、、、(ニコッ」

営業スマイルを忘れずに

「とぼけないで下さい、尤希にこんな物入れたんですよね?まぁ、そのおかげで俺は楽しめたんですけど」

あ?今コイツ何て?
そのおかげで楽しめた??

「どうゆう事か説明していただけますか?」

怒りを押し殺し、無表情でそう聞く

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