
Do you believe me ?
第6章 「黒い嫉妬」
「はっ、それもどうせ脅しなんでしょ?尤希がお前の事好きでもないのに、自分の気持ち一方的に押しつけてるだけじゃないんですか、、!?」
俺の事を【お前】、、、か
良い度胸じゃねぇか、、、、
「いや違う、これは合意の上だ」
ドヤ顔で神無にいうが、その後、尤希がぶち壊しにするとは思いもしなかった
「はっ!?何が合意の上だよ!!俺の返事も聞かずにお前が押しつけてきたんじゃねぇか!!!」
、、、、、、、、、、、
コイツ、ふざけてんのか?
「ほら、尤希も言ってんじゃん、嫌われ者はさっさと失せなよ」
プチッ
俺の中で何かが切れる音がした
「、、、、証拠見せてやるよ」
俺はビデオカメラを取りだし、pcに繋げた
「は?証拠なんかどこにも
、、、、っておおおおおおおおおおおおおおおいいい!!
!!!!」
尤希はデカイ声を出して俺を止めにかかった

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