小中大テキストサイズ

Do you believe me ?

第6章 「黒い嫉妬」



すると、尤希がドアから無言でいそいそと入ってきた

「、、、、、、、、、」

何でコイツ黙ってんだよ、、

「俺、言ったよな?今日1日はこのままって、、破ったの?俺と約束、、、」

尤希を睨みつける

「尤希に当たらないでください、元はと言えばあなたの撒いた種でしょう?」

そう言いながら神無は尤希を抱き寄せた


俺の尤希を、、、、

「おい、俺の物だ勝手に触るんじゃねぇ」

俺は神無を引き剥がして尤希を抱き締めた

「くる、、しぃ、、ってば
、、、五十嵐、、、!」

尤希が俺の名前を呼びながら
胸板をトントンッと叩いてくる

やば、、今すげぇ可愛い、、

「おい!!尤希がくるしがってるだろ!!
離せ!!!」

近くの奴が俺に詰め寄りながら喚く

「俺は尤希の恋人だ、お前に指図される覚えは無い」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ