
Do you believe me ?
第7章 番外編「一つ屋根の下で」
「、、なに、、誰、」
なんつータイミングの悪い
「兄ちゃん?今なにしてたー?」
亥月かよ
「なにいきなり、別に、、
宿題してただけ、、、」
「ほんとにー?また変な
事シてたんじゃないのー?」
ギクゥ
何だ、、、コイツ、、、
「てゆーかぁ、兄ちゃんってベットで宿題するんだね」
は、、?
「なんでベットにいるって
分かんだよ」
「え、もしかして気づいてない?
まぁそれなら良いけど
、、あ、いや、なんとなくベットって言ったら当たっただけ」
「本当だろうな?」
「ホントホント、じゃあ俺下でいるからね~」
トテトテトテ
亥月が階段を下りていく

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える