
Do you believe me ?
第2章 「保健の先生」
何故かハ○の教師、元村先生は俺の腕をずっと持って連れていこうとする
「ちょっと先生、痛いんスけど」
「痛くしているんだ」
「セクハラって言葉知ってます?」
「黙って歩け」
ついた先は職員室の中の保健の先生がいる場所だった
「五十嵐先生!五十嵐先生!!」
元村先生が誰かを呼んでいる
何で保健の先生?
「あ、はい!何ですか?」
奥から出てきたのは180㎝以上はあるであろう長身のイケメンだった
「五十嵐先生にこの問題児
を預けようと思いまして、、どうですか?」
「僕は良いんですが、、、
どっちがその問題児ですか?」
五十嵐とか言うやつは、俺達をじっくり見た
「あぁ、それは「そんなに見ないで下さい気色の悪い、
辞めさせますよ?」
元村先生を遮って尤希が五十嵐先生に言う。
「おいっ!!お前にそんな権利は無い!!」

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