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第2章 「保健の先生」



「でも今までそう言って辞めさせたヤツいるじゃないですかw」
笑いながら言う俺を五十嵐とか言うやつは、舐るように見ていた。
「あの元村せんせぇー、その新任教師がなんか見てきますー、キモいんスけど(笑)」
「その口の悪さがどうにかなればなぁー。」
「褒めても何も出ませんよ?」
「褒めてねぇ!!!!」
元村先生が俺の頭をかきみだそうとした
俺は瞬時に元村先生の手をかわし、元村を睨み付けた
「言いましたよねぇ?俺、
触られるの大っ嫌いだって」
無駄にニヤつく俺
「わ、悪い、、、、、って!!!何で俺が謝らなきゃいけないんだよ!!」
「先生口調が、、、」
神無が的確な指摘をする
「おい黒川、五十嵐先生は今日入ってきたばっかりだから校舎内が全く分からない」
「だから?なんですか?」
「案内󾮗」
「嫌です」
「放課後にクレープ奢ってやる」
「承ろう」
俺は意外と甘党。
「五十嵐先生、ついて来てください(⌒‐⌒)」
そう言い、元村先生と別れ、五十嵐先生と保健室に行くことになった、もちろん
神無も一緒
よし、回りに教師いないな?
、、、、、、大丈夫だ(ニヤ

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