
Do you believe me ?
第7章 番外編「一つ屋根の下で」
チュッ チュッ
「えっ、、、?ちょっと尤希先輩!!何で口じゃないんですかー!?」
「え~、だって口じゃない分おでことほっぺに二回もしたからいいでしょ?」
そう、尤希は口にはせず、ほっぺとおでこに二回キスをした
「これで一個解決。ね、亥月くん?」
「うぅぅ、分かったよ尤希先輩、、、」
尤希は亥月さえもその可愛い顔で黙らせてしまう
末恐ろしいな、、、、
※以上の出来事は全て玄関近くで起こっております。
in神無の部屋
「あーもう、尤希、、亥月になんかキスすんなよ、、」
ベットに座り、尤希にボソッと言う
「なに、らしくない」
「別に、、、?」
「、、、、、、、、、」
「、、、、、、、、、」
沈黙が続く
「あ、、の、さぁ、、、、
尤希、、」
「何?」
ベットの間を空けて隣に座って俺を見つめる尤希
くそっ、、、可愛すぎんだよ、、、、

作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える