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Do you believe me ?

第7章 番外編「一つ屋根の下で」



「ははっ、、アイツも確かそんな事言ってたな、、、、
裏切られるのはもううんざりなんだよ!!!」

尤希が男を振り払い、大声で叫んだ

「お願いだ、、、尤希君、、」

男が尤希にじりじり近づいていく


「えっ、、?」

俺は驚いた


尤希が震えてる
なんで、、、

「尤希!?大丈夫か、、?」


尤希の肩を支える
まだ震えが治まらない

「おい!!てめぇ尤希に何した!!!」

その男を睨みつける

「僕は何もしてない、、、尤希君を連れて帰るだけです
失礼ですが部外者は引っ込んでてください」

そいつのまとうオーラが変わった

ビクッ


俺の腕の中で尤希が大きく震えた

「ここは俺の家だ、部外者でも何でもねぇーんだよ、、、さっさと帰りな兄ちゃん」

挑発するように言う


「こら神無、お客様になんて事言うんだ」

声のする方に体を向けると、
そこにはクソ兄貴が立っていた

「え、、風兎さん!?」

尤希は驚きの声を上げた


「やぁ、尤希君久しぶり亥月がずっと睨んでくると思ったらやっぱり来てたんだね」

何やってんだよ亥月、、、

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