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Do you believe me ?

第7章 番外編「一つ屋根の下で」



「何か、まずい状態だから、、、取りあえずお引き取り願います」

兄貴が男に頭を下げる


「分かりました、今日のところは一旦帰ります、、、また来ますよ尤希君」

男は一礼をして帰って行った


「はぁぁぁ、、、」

すると尤希がその場に崩れ込んだ


「大丈夫?尤希君」

兄貴が尤希を優しく包み込む

「すいません、ありがとうございます」

尤希が笑顔で兄貴を見る


そんな笑顔ソイツにはもったいない!

「相変わらず尤希君は可愛いね、弟に貰いたいくらい」

いつもの爽やかスマイルの兄

「俺も風兎さんがお兄ちゃんだったら嬉しいです」

また笑顔で返す尤希


「兄貴は八方美人だからやめといた方が良いぜ尤希」

「うるせぇな、てかお前いたの?どっか行け、邪魔」

俺に対して一気に口調が変わる兄貴

「はぁ?お前がどっか行けよボケ、てか尤希に触るな」

悪態をつく俺

「あ”?いつから俺にそんな口聞くようになった?調子乗ってんなよガキ」

ビクッ


風兎の眼が俺を見ただけで背筋が凍った

「わ、悪かったよ、、、、
でも尤希は離してくれ」

情けねぇな、、、

「何でお前なんかに指図されなきゃならねーんだ、尤希君、俺の部屋に来なよ」

「えっ、、!?」


はぁぁぁぁぁ!!??
ふざけんなクソ兄貴!!!

「だって、俺が風呂上がったら教えてって亥月に言ったんでしょ?そんなに俺に会いたかった?」

風兎が尤希に近づく

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