小中大テキストサイズ

Do you believe me ?

第8章 番外編「猛獣4匹ウサギ1匹」



「ここもついてるよ?尤希君」

クチュッ

「ふっ、んんんっ、、ぁ」

すると深いキスを風兎さんがしてくる
クチュクチュクチュクチュ


「ふぁぁ、、んんっ、、」

ツッー


銀色の糸を引き、二人の唇が離れる


「風兎さんこれは、冗談では、、済ませませんよ?」

俺はベットに倒れ込み、息を整えながら風兎さんを睨む

さすがに俺もいくら相手が風兎さんだからってキレそうだ


「別に済ませなくていい、
俺、案外本気だから」

ニコリと風兎さんが微笑む
だが今はその笑顔ですら不気味だ

「どうゆう事ですか、、、」

「だーかーらー、俺が本気で尤希君狙ってるってコト」







!?
いやいやいやいや
それはないでしょ、、、
だって風兎さん恋人いるって言ってたし!!

「風兎さん恋人いますよね!?」

「あぁ、別れた、てかその恋人男だし、、、しかもその男尤希君に激似でさ、それが理由で付き合ってたんだけど途中で何か違うと思って別れた」

「え、、つまり男が好きって事ですか、、?」

「まぁ話の流れ的にはそうなるね」

ストーリーメニュー

TOPTOPへ