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第8章 番外編「猛獣4匹ウサギ1匹」



さっきの事はなかったかのように話が変わる

「じゃ、取ってくるね」


ガチャッ

そう言いまた風兎さんが部屋を出た




数分後

ガチャッ

「お待たせ」

「おぉ、美味しそう、、」

運ばれてきたのは色合いの良いミートスパゲッティ
風兎さんはスパゲッティののっている皿を俺に手渡した


「い、いただいていいですか、、?」

「どーぞ♡」

風兎さんの承諾を得て、手を合わせていただきますをする


パクっ

「、、、、んまっ、、!」

スパゲッティは想像を絶する
旨さだった

「、、、、マジでうまいですよ風兎さん、、」

スパゲッティに夢中になりながらも風兎さんに話しかける

「美味しそうに食べるね、
、、ここ、ついてるよ?」


ペロッ

「んっ、、、またそうやって風兎さんはぁ!」

風兎さんは俺の頬をペロッと舐めた
きっと食べ残しがついていたのだろう

「まぁ良いじゃない尤希君、、、あ、ここにも」


チュッ

「ふぇ!?」

いきなり俺は風兎さんに軽いキスをされた
もちろん口に

「可愛すぎ、、、」

チュッ チュッ チュッ

「ちょ、やめ、、んっ、」
軽いキスを何度もされる

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