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虹色の世界

第1章 出会い

渋「やってみたら、えーんちゃうん?…バイトなんやし、辞めよう思えば辞められるやろ。」




そうすばるさんが言ってくれたので、とりあえず挑戦してみることにした!!




安易に決めすぎかなぁー??



渋「とりあえず、家着いたで。」



「あっ!ありがとうございました!」



渋「…」



「すばるさん?」




渋「今日、夕ご飯、食べに来ーへん?」




「え…?」



渋「いや、べつに嫌ならえーんや。」




「いいえ!全然嫌ではないんです!…ほんとに行っていいんですか?」




渋「おん!今日は残りの4人とも会えるんちゃうかな?」



「あ…、じゃあ、私、家で何か作って持っていきますね!鍋ごと(笑)」


渋「りょうかい!楽しみにしとくわ(笑)」






隣の家なのに、1分かからず行ける距離なのに。



なんでこんなに嬉しいんだろ。




「浮かれすぎだろ、自分」




こんなにワクワクしながら料理してるとか。




考えたけど、わからなかった。



とりあえず、迎に来てくれるというすばるさんを待ちつつ、急いで料理をした。

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