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虹色の世界

第1章 出会い



ガチャッ


?「たっだいまああああああああああああ!」



え…びっくりした!声おっき!


安「この子が渋やんの言ってた子?かわえーなぁ〜。俺、安田章大!よろしくなぁ。」


「あっ…は、はい!」



えっ…か、かわい…じゃなくて!安田さんってどこかで見たような…




大「村上くんたちがベタ褒めしてた子や(笑)大倉忠義。よろしく」


「はい!」



そうそう、大倉さんも見たことある。

そういえば、今日行った謎の事務所にポスターとかが…


あった、よ、うな?


まあいっか(笑)



丸「ほんまかわええええええー!鮭!丸山隆平~」




…?!


「しゃ、鮭丸山さん」



さっきの声大きい人、テンション高っ!



横「ぶははははははははは、鮭丸山!!!」



丸「どぅわ、そんな笑わんでも!横山くん!信ちゃんも!」



もう、ぐっちゃぐちゃだなあ(笑)



でもとりあえず全員に会えたみたい!!!


「あのっ!安田さん、大倉さん、丸山さん!」



安大丸「おん?」



「石崎ゆいです!よろしくお願いします!」




大「知っとるがな(笑)よろしく〜」




渋「それよりゆい!」



「え、なんですか、すばるさん?」




村「腹へったんやろうな。出してやって。」


「あっ、はい(笑)」




えっ、作ってくれたん?!



あーーーっ!いろんな料理ある!



米、米は!



…焼きそば!





いろんな人がいる私のお隣さん。



この時までは、ただの美形揃いのお隣さんだと思ってた。この、瞬間までは。



「そういえばみなさん、どうしてシェアハウスしてるんですか?」



この、一言をいうまでは。

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