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純潔のユリ華

第1章 第一話

その事件を受け、もとからの策に加え
門番が立てられた。その隙間からみつけた。
男の子が居た…。
ユ「どうしてあそこに…。もしかして」
被害に合ったらなかなか自由にレイユと話せない。

私は無事、寮に帰った。
レ「はい、ユリカの配付表!
  私が取っといたよ!」

ユ「わぁ、ありがとう♪あのさ…。」

レ「なぁに?」

ユ「私達、ずっと一緒に居ようね。」

レ「うん。もちろん、約束だもん。」

ユ「レイユの蜜はやっぱり甘くて美味しい。」

レ「よかった。ユリカと一緒に居られる時間は
私の宝物だから。ね…!」

ユ「うん、私も!」

気が付けばそこは寮のベットではなかった。
ユリの花園…。そのあとは覚えていない。

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