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純潔のユリ華

第1章 第一話

ー翌日ー 今日は土曜日…。

レ「ユリカ、おはよう!」

ユ「うん、おはよっ!」

白ユリはいつもより輝いていた。

パリン…!

レ&ユ「何の音?」

私達はドアを少し開けた。

白雲 結花「いやっ、やめて…!」
(しらくも れのあ)
いわゆるイジメ…。いじめっ子は
赤花 有隣とその取り巻き。
(あかばな ゆうり)

あれは…。造花のバラ…。
白雲さんは造花のバラを持って倒れていた。

ユーリ(以下”リ“)「ふん…。」

レノア(以下“ノ”)「やめてよ…。」

私は耐えかね飛び出した。

ユ「白雲さんになにしてるのよ!」

リ「ちっ…。見つかった。」

急ぎ足で赤花達は去っていった

ノ「あ、ありがとう。」

彼女は幸いユリを守っていた。
造花のバラを校長先生に届けた。

ひとまずレノアちゃんを部屋に入れた。
ユ「レノアちゃん、何されたの…。」
レ「よかったらだけど、聞かせて。」

ノ「実は、あんたなんか宝石
  じゃないって言われて、醜い石は
  磨いてあげるって…。それで…。
  無理矢理、友達だとかって
  相部屋にされて…!」

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