テキストサイズ

幸せになるための魔法~一粒の雫~

第4章 鬼

一連の事件で、私の母親は、義母に抗議の電話をしたらしい。


さすがに平謝りしてきたそうだが、相変わらず、私には一切謝罪の言葉は無かった。




家に帰る日、彼は仕事で来れなかったので、友達が送ってくれた。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ