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先生…お願い。早く治して・・・

第77章 治療の為の…神経治療


石川「 綾、今の状態を説明するよ 」



いったい何を言われるのか、怖くてしょうがなかった



「いつも機械でクリトリスに圧をかけて、刺激を与えていたけど、綾のクリトリスは凄く小さいから、その圧をかけた刺激と、その治療頻度が重なった事によって、クリトリスの神経が麻痺した状態になっているんだと思う。簡単に言ったら、正座して脚が痺れて、感覚が無いのと同じ様な状態かな。」




それ以上の事は聞きたくない。でもその後が怖いけど気になる


『……どうする、の?』

恐る恐る尋ねた


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