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先生…お願い。早く治して・・・

第79章 石川先生の魅惑の色仕掛け…そしてお仕置き


誰もいない、いつもの診療室


でも昨日の事を思い出し、恐怖心から脚がすくむ…



真っ白で、綺麗に片付いたセンス溢れるその部屋は、真っ白な白衣を見に纏う石川先生がいる事で、お互いを引きて合う洗練された空間へと変わる




「綾、そういえば昨日治療してからシャワーも浴びれて無いだろうから、治療前に入るかい?」




『…うん。入りたい…』




「良いよ。薬塗る前に入っておいで。」




綾は“うん”と頷いた




先生は診察室奥の自分の住居スペースへと、綾を
連れていった




久しぶりに入る先生の部屋。。

必要な物しか置かれていないシンプルで洗練されたリビングを通り過ぎるとお風呂場のある場所へと案内された




「タオルは好きに使って。」



『はい。ありがとうございます。』



「ここにガウン置いておくから、上がったらこれに着替えると良い。どうせ治療するから、ガウン一枚だけ着て出ておいで」




『…うん。』




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