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先生…お願い。早く治して・・・

第21章 婚約者

今日はいい天気だ…




「お嬢様、何かお飲み物でも買ってきましょうか?天気も良いですし、屋上に散歩でも?」



『 うん!じゃあ〜お願い。』


宮田はニコっと微笑むと病室を出た



しばらくすると、

トントンとドアをノックする音が


メイドの一人がドアを開ける。



中に入ってきたのはとても綺麗な女性だった。
隣には執事と思われるダンディーな年配の男性が一緒だ


真っ白なふわりとしたワンピースに
髪は綺麗な黒髪のロングヘア
まさに絵に描いたような清楚なお嬢様そのものだ。














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