
先生…お願い。早く治して・・・
第26章 あれから3年…高校2年
綾 :『それと、宮田!今日から10日間はレイちゃんの旦那様に専念して。絶対電話してきちゃダメだよ。』
宮田 : “お嬢様…。分かりました。ではお嬢様も、良い子にして待ってて下さいね。お土産いっぱい買ってきますから”
綾 : 『もう〜また〜、子供扱いして〜』
宮田 : “ お土産いらないのですか?”
綾 : 『 いる…。』
宮田 ; “ ふふっ……しばらく会えないと思うと、ついからかいたくなってしまいます。すみません。”
宮田は、レイも綾も、本当に素敵な女性だなと心から彼女達を想っていた
そして、綾は宮田がいない間に宮田との約束を破ってしまう事になる。この時はまだ誰もそんな事になるなんて知らなかった…
