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先生…お願い。早く治して・・・

第28章 まさかの再会!


綾 :『ちょっと!!!高梨せんせぇ…』


先生はスタスタとトレーを持って行ってしまった



恐る恐る石川先生を見ると、背もたれに寄りかかり、中指を立て、こっちに来い……と合図する。


あのイケメン集団のなかで一際オーラを輝かせたボス感…




はぁ〜、よりによってなんで今日なの…

今日だけは会いたくなかった…



途中、よりにもよって何でお前が!!そんな優奈達の殺気に満ちた視線を感じながら、はぁ〜。。きっと後でなんか言われるな…そんな事を思いながら、重い足取りで石川先生のいるテーブルへと向かった



高梨 :「はい!座って!!」


高梨は石川先生と向かい合う様に私を座らせた


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