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先生…お願い。早く治して・・・

第28章 まさかの再会!

私は石川先生と司馬先生と向かい合う様に座らせられ、
隣には高梨先生が座った


石川 :「で??」


綾 :『えっ?』


石川 :「え…?じゃなくて、どうしたの?」


綾 :「何がでしょう…。」



石川 :「何が??なぁ〜…司馬先生どう思う?」


司馬 :「……そのぐったりと怠そうな感じといい、さっきからずっと肩で息をしている所、相当調子が悪そうだね」


石川 :「俺にもそう見えるけど…どうなの?」




綾 :「ぃえ、ちょっと疲れてるだけです」


ってこれじゃまるで尋問だ…。

早く解放されたい…逃げたい〜


綾 :『ぁ、あの…私、これから授業あるので』


高梨 :「まだスープ食べてないじゃん。それに今来たばかりでしょ?」


綾 :『朝いっぱい食べたから、お腹減ってないので。』


私は早くその場から離れたくて、席を立った。



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