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先生…お願い。早く治して・・・

第29章 最悪な健康診断



みずほ「先生…、私も綾ちゃんがそんな大きな社長のお嬢様だったなんて知らなかった。私……どうしよう。私の為に綾ちゃん………」



高梨「綾は君の事を守りたくて走ったんだ。それも自分の意思でね!!だから、あの子は絶対に君の事を責めたりしないよ。だって君は綾にとって大切な友達なんだから。大丈夫だよ、安心して!!綾は先生達が治すから。」



高梨のその言葉にみずほもまた、
涙が止まらなかった…。


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