テキストサイズ

先生…お願い。早く治して・・・

第31章 3年振りの検査…そして治療

石川「溜まったの抜くよ。もう麻酔効いてるから痛くないから。頼むから大人しくしてて、ねっ」


綾『本当に痛くない?』


石川「痛くないよ。目瞑ってなさい。」


石川は少し大きな注射器を手に持つと、ゆっくり胸の膨らみに刺し、溜まった悪い物質を抜いていく。


確かに麻酔のお陰で痛くはなかったが、怖くて目を開けることは出来なかった。



石川「最後に薬入れたら終わりだ…。そのまま目閉じてるんだぞ」


そういうと、綾の小さな乳首にゆっくりと針が刺さる。

小さな乳首には3箇所から針を刺され、薬が入れられた。

痛々しい程に赤く腫れ上がり、悲鳴をあげている様だった。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ