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先生…お願い。早く治して・・・

第39章 無理な治療の代償は大きかった…




先生は直ぐに戻ってきてくれた…



石川はナースステーションにいた新田先生に薬の指示を出し、戻って来た…





少しすると、小声で

“失礼します…”

とカーテンを開け新田が入って来た




石川は新田先生が点滴を持ってきたのを確認すると


石川「綾?呼吸苦しいから点滴しようね…。」

と告げた…





綾『やだぁやだぁ〜…絶対しないッ…ゲホゲホゲホッ…』


注射は本当に嫌い…ずっと腕にその針が刺さったままなんて…考えるだけで嫌だ。

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