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先生…お願い。早く治して・・・

第41章 石川先生じゃないの?進美外科4人目の先生…



相良 :「石川先生ね、君が自分以外の先生が治療すると知ったら、絶対に嫌がるって知っていたから、その時のために綾ちゃん専用の治療用の機械を作らせたんだよ。だから、実際には僕が治療するわけじゃないんだ。」



綾 :『…き、きかい?やだ…怖いよ…』



相良 :「大丈夫、怖くないよ。院長が君の為にわざわざ作らせたんだから…。石川先生にとって君は、特別なんだね。」




綾 :『特別…?』



相良 :「あぁ。きっと石川先生自体、君を他の先生に治療させたくないんだと思うよ。少なくとも僕にはそう見えるけどね。」




そう言って先生はニコッと笑った



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