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先生…お願い。早く治して・・・

第47章 歪んんだ愛………先生助けて(後編)


まずは入口の見張り番は、宮田の部下達があっという間に制圧し、敷地内へと入って行った。



宮田 :「いいですか、社長。社長に何かあってはいけません。お嬢様をお救いになりたい気持ちは分かりますが、私達もその気持ちは一緒です。お嬢様は私が命懸けでお救いします。ですから、絶対に私達の前には出ないで頂きたい…。宜しいですね。」



進堂 :「分かった…。約束するよ」



宮田 :「石川先生…あなたもです。宜しいですね。」



石川 :「あぁ、分かった。」


宮田と3人の部下はゆっくりと屋敷へと進入した。石川と進堂は少し間を空け、部下2人がガードし中へと入った

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