
先生…お願い。早く治して・・・
第53章 ちょっとドSな石川の治療③
「どうして?」
綺麗な顔をした先生は余裕たっぷりの表情……これは大人の余裕ってやつ?
でも私は全てが初めてでプチパニックだよ…。
『ど、どうしてって…?!そんなとこ汚いよ。それに私の悪いの先生の中に入ったら、先生まで病気になっちゃうよ』
大好きな先生が私のせいで病気になっちゃったら、と本気で心配だった
先生は私の開いた脚の間でニコっと微笑む
「汚くなんかないよ。それに俺の身体の中ではこの物質は反応しない。もうとっくに検査済みだから安心して!それに言ったろ?治療器での治療頑張ったらご褒美やるって…。」
私の顔はきっと真っ赤だ…。今なら鏡を見なくても分かる
『……これが……ご褒美?…』
先生に聞こえたか分からないほどの小さな声で呟いた
石川はぷっくりと赤く腫れ上がったクリトリスを、舌の先端で器用に弄り始めた
レロレロッ…ペロっ…ペロッ…
『あっ……ぁぁっ…はぁ…っ…ダメっ…それダメ…』
「気持ち良くない?嫌?」
