テキストサイズ

先生…お願い。早く治して・・・

第63章 なんて事してくれたんだ!!




結局、石川先生に手を避けられ、再度タオルケットを捲られ治療器がズレていないかチェックされた


『あっ…っんっ…』



さっきまで刺激されていたクリトリスを剥き出しにされ、思わず声が漏れる…


「んっ。大丈夫だ…。綾、5分で終わるから辛いかもしれないけど、頑張ろうな!」


先生は立ち膝で大きく広げた私の膝をポンポンっと優しく叩く…
そしてもう一度脚にタオルケットをかけた。




『んっ…っ、んっ…んんっ…んぇっ…ック…』


何度やっても慣れることの無い治療器に恐怖すら感じ、涙が自然と流れ止まらない…

ストーリーメニュー

TOPTOPへ