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先生…お願い。早く治して・・・

第64章 伸先生がいるのに…治療再開


流石に徹底的に一番敏感な部分を攻められ、我慢出来ないほどの刺激が全身を駆け巡る



『せんせぇーーやだぁーーッお願い!あぁ〜〜ッダメッーそれいやぁーーッ!』



石川は泣き叫ぶ綾の脚を、背後から抱きしめるように押さえる



「綾、良い子だ。辛いけど、もう少しだけ我慢しよ」





『ヤダ〜先生のばかぁ〜ぁぁあ〜嫌ぁ〜〜止めてよぉーお願いお願いッ…我慢出来ないぃ〜』



「伸!数値、数値見える様にモニターの向き、俺の方に向けて!」



“あぁ〜、それはいいけど、兄貴!!流石にこの治療は可哀想だ。無理だよ!”


あまりに綾が辛そうで、伸は堪らず口を出した



「ダメだ…!!お前がさっき止めなければ、ここまで辛い思いさせなくて済んだんだぞ!俺が指示を出すまで余計な事はするなッ」


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