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先生…お願い。早く治して・・・

第64章 伸先生がいるのに…治療再開


綾を見つめる石川の目は、少し切なそうだった


「ごめんな…せっかくのデートの日に。」



『…先生…デート出来ないの?』


綾は悲しそうに石川を見つめた



「そんな顔しないの!今日は流石に疲れただろうから、今日は俺の家でゆっくりして、明日デートしよっ。やだ?」


綾は首を横に振ると

『嫌じゃない!』



石川はクスクスっとイタズラに微笑むと、綾のおデコにチュッとキスをした…


不意にされたキスに、一気に顔が赤くなるのが自分でも分かった…









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