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先生…お願い。早く治して・・・

第67章 石川先生との初デート♡ そして…



楽しい時間も終わり、私達は椅子から立ち上がった


テーブルの下に置いていたバックを手に取り一歩踏み出した時、後ろ足が椅子に引っかかった



『きゃ…ッ!』


「あぶな…っ!!!」


石川も咄嗟に手を伸ばすが向かいに座っていた為、手が届かず綾は転倒した



「綾!」


綾は転倒した勢いで壁の角に頭を強く打ち付け倒れた



おしゃれなカフェの店内は一気に騒然となった



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