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先生…お願い。早く治して・・・

第68章 楽しいデートのはずが…

石川はポケットから携帯を取り出すと病院に電話を入れた



「俺だ!今綾と居たんだが、転倒して頭を強く打ち付けて意識がない。救急車が着き次第そっちに連れて行く、対した事は無いと思うが直ぐに検査に入れるように準備頼む!」



“分かった。何分で着く?”


出たのは司馬先生だった



「救急車が来れば、ここから15分〜20分位だ!」



そう言って電話を切った…


そして間も無くし、カフェに救急車が到着した




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