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先生…お願い。早く治して・・・

第74章 久々に石川先生と高梨先生とのダブル治療(前編)


かなり重い足取りで先生の診察室へと向かった



宮田はトントントンと部屋をノックした




「どうぞ」


中から石川先生の短い返事が返ってくる




綾は宮田のスーツの袖をぎゅっと握りしめた。
というより、緊張し過ぎて気付かないうちに手に力が入っていた



宮田「失礼致します。」


そう答えると、宮田はドアを開けた




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