
視線
第21章 舞の魅力に
…トントントン…
舞が ファイルを手に持ち 二階から降りて来た。
「 はい!三島さん!」
そう言って 三島に手渡す。
「おー ありがとう 舞ちゃん!」
そう言って 受け取ると マジマジと 上から下まで 舞を眺めた。
「しかしさ〜 舞ちゃんって 涼太と 結婚した頃に比べて 子供も産んでるのに 綺麗になったよね〜‼︎ 」
「 まさかー 何言ってんのー?三島さん! そんな事 ないからー!」
舞は 苦笑いして 両手を振る。
「 いやいやー この前の海で あった時 ビックリしたよ!海辺に立つ舞ちゃん すごく綺麗だった!」
そう言って 舞の至近距離に 近づいた。
「 えっ…! 」
なんだか 嫌な予感がする。
「 舞ちゃんさー この前 海であった時 ノーブラだったでしょー?
上白いカーディガン着てたけどさー
バッチリ 乳首 透けてたよー! 海風に 張り付いて 立ち上がった乳首の形 浮き上がってたー 」
そう言うと 三島は 人差し指を 首筋から スーッと Tシャツの上の乳首まで 這わせ クリクリと 円を描いた。
「 あっ… やめて…」
舞は 体をよじった。
すると ファイルをバサッと 床に落とすと 両手で舞の手首を掴み 壁に押し付けた。
「 俺さー あの日以来 舞ちゃんの透けた乳首と エロい顔が 頭から 離れないんだよねー。 なんか ムラムラしちゃって…
今も お風呂に 入ったばっかりー? すごい いいシャンプーの香りがするーー! 」
そう言うと 自分の体と 壁との間に 舞を押さえ込み 鼻先を 舞の髪に押し付け クンクンと匂いを嗅いだ。
「 キャッ… 三島さん 止めて… 梨花が起きちゃうから…離して…」
舞は なんとか 三島から挟まれた体を 捩りながら 逃れようとした。
舞が ファイルを手に持ち 二階から降りて来た。
「 はい!三島さん!」
そう言って 三島に手渡す。
「おー ありがとう 舞ちゃん!」
そう言って 受け取ると マジマジと 上から下まで 舞を眺めた。
「しかしさ〜 舞ちゃんって 涼太と 結婚した頃に比べて 子供も産んでるのに 綺麗になったよね〜‼︎ 」
「 まさかー 何言ってんのー?三島さん! そんな事 ないからー!」
舞は 苦笑いして 両手を振る。
「 いやいやー この前の海で あった時 ビックリしたよ!海辺に立つ舞ちゃん すごく綺麗だった!」
そう言って 舞の至近距離に 近づいた。
「 えっ…! 」
なんだか 嫌な予感がする。
「 舞ちゃんさー この前 海であった時 ノーブラだったでしょー?
上白いカーディガン着てたけどさー
バッチリ 乳首 透けてたよー! 海風に 張り付いて 立ち上がった乳首の形 浮き上がってたー 」
そう言うと 三島は 人差し指を 首筋から スーッと Tシャツの上の乳首まで 這わせ クリクリと 円を描いた。
「 あっ… やめて…」
舞は 体をよじった。
すると ファイルをバサッと 床に落とすと 両手で舞の手首を掴み 壁に押し付けた。
「 俺さー あの日以来 舞ちゃんの透けた乳首と エロい顔が 頭から 離れないんだよねー。 なんか ムラムラしちゃって…
今も お風呂に 入ったばっかりー? すごい いいシャンプーの香りがするーー! 」
そう言うと 自分の体と 壁との間に 舞を押さえ込み 鼻先を 舞の髪に押し付け クンクンと匂いを嗅いだ。
「 キャッ… 三島さん 止めて… 梨花が起きちゃうから…離して…」
舞は なんとか 三島から挟まれた体を 捩りながら 逃れようとした。
