
特別捜査密着24時【野村忠信】重なる吐息
第1章 重なる吐息
「涼子••••••」
互いの胸を合わせ、忠信さんの温もりと鼓動を感じながら、息を乱した忠信さんの優しくも荒々しいキスを受け入れる。
激しく舌を絡め取られ、呼吸もままならない。
「ふぁ、ぁ••••••」
私が声にもならない吐息を漏らすと、忠信さんの唇が首へ鎖骨へと愛撫する。
「んぁっ••••••」
私の身体が敏感になっていく。
忠信さんはまるでそれを見越したかのように、私の太股を撫で、そのまま柔らかな場所を探り当てた。
焦らすかのようなそれに、私から甘い蜜が溢れ出す。
忠信さんが「はぁ••••••」と吐息が漏らすと、そのまま唇を重ねながら、私の奥へと沈んでいく。
「涼子••••••」
目を閉じ、掠れた声で呟くと、忠信さんは私の膝裏を押さえ、甘い蜜を誘い出すかのようにゆっくりと動く。
「••••••んあっ、ん」
全身に走る電流のような刺激に、つい乱れた声が漏れる。
まるでそれが合図かのように、忠信さんは溢れた蜜の奥へと、激しく沈み込んだ。
「ふぁ、あっ••••••」
「••••••くっ」
激しく乱れあう吐息。
その吐息が、荒々しいものに変わったとき、忠信さんの熱が私の中に広がったーーー。
▶▶▶
互いの胸を合わせ、忠信さんの温もりと鼓動を感じながら、息を乱した忠信さんの優しくも荒々しいキスを受け入れる。
激しく舌を絡め取られ、呼吸もままならない。
「ふぁ、ぁ••••••」
私が声にもならない吐息を漏らすと、忠信さんの唇が首へ鎖骨へと愛撫する。
「んぁっ••••••」
私の身体が敏感になっていく。
忠信さんはまるでそれを見越したかのように、私の太股を撫で、そのまま柔らかな場所を探り当てた。
焦らすかのようなそれに、私から甘い蜜が溢れ出す。
忠信さんが「はぁ••••••」と吐息が漏らすと、そのまま唇を重ねながら、私の奥へと沈んでいく。
「涼子••••••」
目を閉じ、掠れた声で呟くと、忠信さんは私の膝裏を押さえ、甘い蜜を誘い出すかのようにゆっくりと動く。
「••••••んあっ、ん」
全身に走る電流のような刺激に、つい乱れた声が漏れる。
まるでそれが合図かのように、忠信さんは溢れた蜜の奥へと、激しく沈み込んだ。
「ふぁ、あっ••••••」
「••••••くっ」
激しく乱れあう吐息。
その吐息が、荒々しいものに変わったとき、忠信さんの熱が私の中に広がったーーー。
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