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花音学園水泳部

第13章 ~エピローグ~

◇道中◇

「好文君、おはよう!」

「夏海さん、おはようございます!」

今日もいつものように、好文君と2人で駅に向かって歩く。

◇電車の中◇

「うぅ、苦しい…。」

「夏海さん、大丈夫すか?(汗)」

たまに、巻き込まれる通勤ラッシュ。

数分後、運良く椅子が2つ空いて即座に座る。

「いやぁ、運良かっですねー♪」

「うん」

ダリア高校水泳部と、合同練習した日から1ヶ月。

僕達水泳部のメンバーは、何事もなく変わらない日常を過ごしている。

◇道中◇

「好文、なっちゃん!」

「2人共、おはよう」

「おーっす♪」

「照明君、光輝君おはよう」

登校途中、照明君と光輝君とはたまに遭遇する。

◇花音学園・屋上◇

そういえば、1つだけ変わったことがある。

先週、照明君と光輝君とは別クラスの1年の子で、マネージャーとして入部してくれた。

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