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花音学園水泳部

第3章 ~部活開始~

「まるで、某水泳アニメみたいですね(笑)」

「だな~(笑)」

「僕も同じこと思ったよ(笑)」

どうやら、3人も同じことを思ってたみたい。

「4人共、同じことを考えてたんだね(笑)」

「そうだ!」

照明君が何か思いついたのか、僕の方を見る。

「夏海先輩に提案あるんすけど♪」

「提案?」

提案って何だろう?

「某水泳アニメみたいに、先輩後輩関係じゃなくて仲間として、夏海先輩と接したいんすよ!」

「僕もきみ達とは先輩後輩としてじゃなくて、友達として仲間として接してほしいと思ってるよ」

先輩後輩関係じゃ、平等に接せれないからね。

「そういうわけで、某水泳アニメの後輩キャラみたいに、夏海先輩のことあだ名とタメ口で良いですか?♪」

「あだ名かぁ…。」

照明君の提案に、少し考え込む僕。

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