花音学園水泳部
第3章 ~部活開始~
理由なしで、何となく指名するのもなぁ…。
「僕、幼稚園の頃から水泳習ってたんだけど3人は?」
ここは、水泳歴で決めることにしよう。
「俺も幼稚園からだよ♪」
嬉しそうに答える好文君。
「俺は、小学生から」
「僕も小学生から」
「うーん、それじゃあ」
僕は、好文君の頭を撫でる。
「好文君、きみに決めた!」
ポ○モン風に、好文君を副部長に任命した。
「なっちゃん、俺頑張るよー♪」
副部長に任命された嬉しさからか、再び僕に抱きつく好文君。
「好文、副部長頑張れよ~」
「頑張ってね」
「おう!」
こうして、今年の部活動初日が終了した。
部活終了後、制服に着替えた僕達は職員室に向かった。
そして、波風先生に部活動と好文君を副部長に任命の報告をした。
「僕、幼稚園の頃から水泳習ってたんだけど3人は?」
ここは、水泳歴で決めることにしよう。
「俺も幼稚園からだよ♪」
嬉しそうに答える好文君。
「俺は、小学生から」
「僕も小学生から」
「うーん、それじゃあ」
僕は、好文君の頭を撫でる。
「好文君、きみに決めた!」
ポ○モン風に、好文君を副部長に任命した。
「なっちゃん、俺頑張るよー♪」
副部長に任命された嬉しさからか、再び僕に抱きつく好文君。
「好文、副部長頑張れよ~」
「頑張ってね」
「おう!」
こうして、今年の部活動初日が終了した。
部活終了後、制服に着替えた僕達は職員室に向かった。
そして、波風先生に部活動と好文君を副部長に任命の報告をした。
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