花音学園水泳部
第5章 ~和解と告白のプール掃除~
その後、プールサイドの掃除が終わった照明と光輝も、こっちの手伝いに来てくれて4人で掃除を終わらした。
それから数分後、なっちゃんが波風先生を呼びに行った。
「で、さっきは何があったんだ?」
「なっちゃん、泣いてたし気になってたんだよ」
「実は…。」
2人に、さっきまでのなっちゃんとのやりとりを説明した。
「そっか~」
「確かに、初めての感情だらけで
混乱するのは仕方ないよね」
「だから、なっちゃんの気持ちの整理がつくまで、返事を待つことにしたぞー」
さらに数分後、波風先生を連れてなっちゃんが戻って来た。
-夏海視点-
「えー、4人共お疲れ様
プールの水は、明日の土曜日に放水して来週の月曜日から使えるようにしとくからね」
「いよいよ、来週の月曜日から…。」
今年初の、学校のプールで泳ぐことが出来る。
それから数分後、なっちゃんが波風先生を呼びに行った。
「で、さっきは何があったんだ?」
「なっちゃん、泣いてたし気になってたんだよ」
「実は…。」
2人に、さっきまでのなっちゃんとのやりとりを説明した。
「そっか~」
「確かに、初めての感情だらけで
混乱するのは仕方ないよね」
「だから、なっちゃんの気持ちの整理がつくまで、返事を待つことにしたぞー」
さらに数分後、波風先生を連れてなっちゃんが戻って来た。
-夏海視点-
「えー、4人共お疲れ様
プールの水は、明日の土曜日に放水して来週の月曜日から使えるようにしとくからね」
「いよいよ、来週の月曜日から…。」
今年初の、学校のプールで泳ぐことが出来る。
作品トップ
目次
作者トップ
レビューを見る
ファンになる
本棚へ入れる
拍手する
友達に教える