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花音学園水泳部

第6章 ~告白の返事の観覧車~

◇神蔵ラーメン梅田店の前◇

「ふぅ~、お腹いっぱい♪」

神蔵ラーメン3玉に、ご飯と唐揚げを食べてお腹いっぱいになった。

「なっちゃん、良く食べたなぁー♪」

「俺でも、そんなに食べられないや」

「なっちゃんて、身長低いわりに大食いなんだねぇ」

食欲で言えば、僕>照明君>好文君>光輝君かな。

「光輝君、身長低いは余計だよ~」

「えへへ、ゴメンね(笑)」

「このあと、どうする?」

「うーん…。」

照明君に、次どうするか聞かれた僕は少し考え込む。

「そうだ!
観覧車に乗らない?」

「観覧車?」

好文君が首を傾げる。

「うん
僕と好文君、照明君と光輝君に分かれて出来れば乗りたい」

「なんでまた?」

光輝君も首を傾げながら聞いてきた。

「実は、好文君の告白の返事をムードが出る観覧車の中でしたいなって」

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