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花音学園水泳部

第6章 ~告白の返事の観覧車~

「えっ、なっちゃん本当!?」

僕の両肩を掴みながら、驚きを隠せないでいる好文君。

「うん
そういうわけで、照明君と光輝君は2人のムードで楽しんでほしいんだ」

「しゃーないなぁ~」

「そういうことなら」

2人が納得してくれたのを確認すると、僕達4人は観覧車があるHOPに向かった。

◇HOPの6階◇

「俺、観覧車乗るの久しぶり♪」

「僕も僕も~♪」

HOPの6階に着き、照明君と光輝君は観覧車の方を見ながらはしゃぐ。

「なっちゃんは、最後に観覧車に乗ったのいつ?」

「僕は、中3の卒業遠足以来かな
好文君は?」

「俺も同じだよ」

そんな会話をしながら、僕と好文君、照明君と光輝君でそれぞれ観覧車に乗った。

◇観覧車の中1◇

-照明視点-

「気になるな~」

「僕も気になるけど、観覧車から降りた時に聞けるじゃない」

「そうだけどさぁ…。」

俺は、なっちゃんの好文への返事が気になってしょうがない。

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