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花音学園水泳部

第6章 ~告白の返事の観覧車~

「なっちゃん
俺、絶対にあなたのこと幸せにするよ!」

「うん♪
2人で幸せになろうね!」

あぁ、俺の中は幸せで満たされている。

「それと、ちょっとお願いがあるんだけど」

「お願い?」

お願いって何だろう?

「僕に対して敬語に直してほしいのと、夏海さんって呼んでほしい」

「良いけど、どうして?」

「せっかく恋人になったんだし、他の人とは違う呼び方で呼ばれたいのと…その…///」

何故か、急に恥ずかしがるなっちゃん。

「タメ口よりも、敬語で接してくれる好文君の方が良いから…///」

「夏海さん!」

再び、夏海さんに抱き付く。

「夏海さん、めちゃ可愛いです♪」

俺は、夏海さんに対して敬語に直す。

「夏海さん」

「んっ…///」

俺は、夏海さんにキスをする。

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