花音学園水泳部
第7章 ~蜜月の初夜~
「やっぱり、兄ちゃん早かったんですか?」
「うん
バッタ専門の先輩が、一度も勝ったことがなかったから」
「あはは、やっぱり兄ちゃん凄いや♪」
兄のことを聞き、嬉しそうにしている好文君。
兄弟仲は良いみたいだな。
「お兄さんは、好文君がゲイって知ってるの?」
「はい
兄ちゃんもゲイですし、彼氏もいてますよ」
「そうなんだ」
兄の方の彼氏って、どんな人なんだろう。
「あっ、好文君
ご飯のおかわりいる?」
僕と好文君は、同時にご飯を食べ終わる。
「はい、お願いします」
その後、僕達は何度かおかわりを繰り返し、ご飯と豚汁を全て完食して僕の部屋に戻った。
その時に、好文君から教えてもらったことだが。
犬飼好章の彼氏は、ダリア高校の水泳部のフリー担当の同級生ってことがわかった。
「うん
バッタ専門の先輩が、一度も勝ったことがなかったから」
「あはは、やっぱり兄ちゃん凄いや♪」
兄のことを聞き、嬉しそうにしている好文君。
兄弟仲は良いみたいだな。
「お兄さんは、好文君がゲイって知ってるの?」
「はい
兄ちゃんもゲイですし、彼氏もいてますよ」
「そうなんだ」
兄の方の彼氏って、どんな人なんだろう。
「あっ、好文君
ご飯のおかわりいる?」
僕と好文君は、同時にご飯を食べ終わる。
「はい、お願いします」
その後、僕達は何度かおかわりを繰り返し、ご飯と豚汁を全て完食して僕の部屋に戻った。
その時に、好文君から教えてもらったことだが。
犬飼好章の彼氏は、ダリア高校の水泳部のフリー担当の同級生ってことがわかった。
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