ネットに落ちてた怖い話
第49章 家族の奇行の真相
テレビは付けっぱなしで、深夜なので番組がやっていないのにもかかわらず、ニュース番組(これも記憶が曖昧)の画面が映っていました。
しかも無声で…。
それに窓という窓が全部開けっ放しになっていて、外と変わらないほど寒いんです。
明らかに様子が変でした。
ぞっとする寒気を感じました。
「何やってんだよ!!頭おかしいんじゃねぇの??」
と震えながらだが、半ばキレたように怒鳴ると、弟は
「だって…ぁ…(声が小さくて聞き取れない)」
と言うと泣き出してしまい、それを見た両親は両親は、終始無言&無表情で窓を全部閉めて、テレビを消し、うずくまって泣いている弟に
「もう寝なさい」
ってな感じで、寝室に連れて行きました。
新年早々、気味が悪すぎる出来事に遭遇しまくって寝る気が起きないのでその日は自分の部屋で、漫画を読みながら朝を迎えました。
しかも無声で…。
それに窓という窓が全部開けっ放しになっていて、外と変わらないほど寒いんです。
明らかに様子が変でした。
ぞっとする寒気を感じました。
「何やってんだよ!!頭おかしいんじゃねぇの??」
と震えながらだが、半ばキレたように怒鳴ると、弟は
「だって…ぁ…(声が小さくて聞き取れない)」
と言うと泣き出してしまい、それを見た両親は両親は、終始無言&無表情で窓を全部閉めて、テレビを消し、うずくまって泣いている弟に
「もう寝なさい」
ってな感じで、寝室に連れて行きました。
新年早々、気味が悪すぎる出来事に遭遇しまくって寝る気が起きないのでその日は自分の部屋で、漫画を読みながら朝を迎えました。