花音学園完結物語
第7章 ~好文の思いと珊瑚の告白~
「実は、先輩達にも相談してたんだ」
「先輩達にも!?」
先輩達に、俺のこの気持ちを相談してる事を聞き、琥珀は驚いている。
「夏海先輩と好文先輩、照明先輩と光輝先輩それぞれ付き合ってるんだって」
「そうなの!?」
「あぁ
4人共、俺と同じくゲイだからたまに話を聞いてもらってて…。」
「そうなんだ…。」
琥珀、もし気持ち悪いと思ったりしたならゴメンな…。
だけど、俺はお前に気持ちを全部伝えるって決めたんだ。
「俺は、琥珀の事が世界で1番好きで愛してる!
お前にどう思われたり、嫌われる覚悟でこの気持ちをぶつけた」
俺は一旦、深呼吸してから再び口を開く。
「急にこんだけ言われて、混乱するだろうし気持ちの整理も必要だと思う
だから、ゆっくりでいい
真剣に考えて返事をしてほしいんだ…。」
俺は、琥珀に自分の気持ちを全部伝え終わる。
「……。」
琥珀は、少し考え込むように俯く。
「先輩達にも!?」
先輩達に、俺のこの気持ちを相談してる事を聞き、琥珀は驚いている。
「夏海先輩と好文先輩、照明先輩と光輝先輩それぞれ付き合ってるんだって」
「そうなの!?」
「あぁ
4人共、俺と同じくゲイだからたまに話を聞いてもらってて…。」
「そうなんだ…。」
琥珀、もし気持ち悪いと思ったりしたならゴメンな…。
だけど、俺はお前に気持ちを全部伝えるって決めたんだ。
「俺は、琥珀の事が世界で1番好きで愛してる!
お前にどう思われたり、嫌われる覚悟でこの気持ちをぶつけた」
俺は一旦、深呼吸してから再び口を開く。
「急にこんだけ言われて、混乱するだろうし気持ちの整理も必要だと思う
だから、ゆっくりでいい
真剣に考えて返事をしてほしいんだ…。」
俺は、琥珀に自分の気持ちを全部伝え終わる。
「……。」
琥珀は、少し考え込むように俯く。
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