花音学園完結物語
第2章 ~終わりへの始まり~
貴志君と昇君とアドレス交換をして、習い事と部活の話題になる。
貴志君は、小学校卒業後も大阪に戻ってからも今も、空手を続けていて高校からは、空手部へ入部の際に通ってた道場を辞めるみたいだ。
昇君は、男子バレー(排球)をずっとやっていて、高校でも男子バレー部(排球部)に入部するんだって。
「琥珀と珊瑚は、水泳部に入部するんだろ?」
「そうだよ」
「もちろん」
貴志君の質問に、僕と珊瑚君が頷く。
「2人は、水泳好きなん?」
「うん、小学生の頃から水泳やってるから…。」
「俺達、大会で何度か優勝とかもした事あるんだぜー♪」
「へぇ~、凄いな!
俺、普通に25メートルまでしか泳げないからなぁ」
てことは、昇君は50メートルは泳げないんだ。
その後、チャイムが鳴って担任の先生が来て挨拶をしてから、体育館に移動して始業式が行われた。
貴志君は、小学校卒業後も大阪に戻ってからも今も、空手を続けていて高校からは、空手部へ入部の際に通ってた道場を辞めるみたいだ。
昇君は、男子バレー(排球)をずっとやっていて、高校でも男子バレー部(排球部)に入部するんだって。
「琥珀と珊瑚は、水泳部に入部するんだろ?」
「そうだよ」
「もちろん」
貴志君の質問に、僕と珊瑚君が頷く。
「2人は、水泳好きなん?」
「うん、小学生の頃から水泳やってるから…。」
「俺達、大会で何度か優勝とかもした事あるんだぜー♪」
「へぇ~、凄いな!
俺、普通に25メートルまでしか泳げないからなぁ」
てことは、昇君は50メートルは泳げないんだ。
その後、チャイムが鳴って担任の先生が来て挨拶をしてから、体育館に移動して始業式が行われた。
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