花音学園完結物語
第2章 ~終わりへの始まり~
始業式後は、教室に戻ってクラスでの自己紹介やプリント配布と先生による話とかして、本日の学校行事は終わって放課後がやってきた。
「琥珀、珊瑚またね!」
「また明日な~」
「ばいばい…。」
「またなー♪」
貴志君と昇君は、先に教室を出て行った。
「俺達も帰るか」
「うん」
◇道中◇
-珊瑚視点-
「いやー、しかし貴志と再会するとはビックリしたぞー」
「僕もだよ」
俺達は、家へ向かって歩きながら貴志について話している。
「昇も良い奴っぽいし、琥珀も新しい友達が出来て良かったな!」
「うん、でも少しの間は珊瑚君か貴志君がいないと駄目だけど…。」
うーん、やっぱりほんの少し話しただけじゃ、昇に対して全然慣れないか。
「でも、昇も言ってくれてたし、ゆっくり慣れていけば良いんじゃね?」
「うん…。」
琥珀のこういう、人見知りの部分って心配でほっとけないんだよなー。
「琥珀、珊瑚またね!」
「また明日な~」
「ばいばい…。」
「またなー♪」
貴志君と昇君は、先に教室を出て行った。
「俺達も帰るか」
「うん」
◇道中◇
-珊瑚視点-
「いやー、しかし貴志と再会するとはビックリしたぞー」
「僕もだよ」
俺達は、家へ向かって歩きながら貴志について話している。
「昇も良い奴っぽいし、琥珀も新しい友達が出来て良かったな!」
「うん、でも少しの間は珊瑚君か貴志君がいないと駄目だけど…。」
うーん、やっぱりほんの少し話しただけじゃ、昇に対して全然慣れないか。
「でも、昇も言ってくれてたし、ゆっくり慣れていけば良いんじゃね?」
「うん…。」
琥珀のこういう、人見知りの部分って心配でほっとけないんだよなー。
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