花音学園完結物語
第8章 ~再戦~
-珊瑚視点-
「兄ちゃん、珊瑚
負けないぞー」
飛び込み台の上に立ち、俺と好章さんに宣戦布告する好文先輩。
「俺だって負けないからなー」
「俺だって負けないっすよー」
「よーいドン!」
夏海先輩の合図で、俺達3人は一斉に飛び込んだ。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁっ」
好文先輩は相変わらず速いけど、好章さんはさらに速い…。
流石は、好文先輩のお兄さんだ。
-好文視点-
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁっ」
やっぱり、兄ちゃんは速い。
追いつく事が出来るようになったけど、まだ兄ちゃんには敵わない。
-珊瑚視点-
「あぁー、負けたー」
3人のバッタ対決は、1位が好章さんで2位が好文先輩。
最下位が、俺という結果で終わる。
「好文、お前かなり速くなったじゃねえかー♪」
「でも、まだ兄ちゃんには敵わないぞー」
犬飼兄弟は、俺に近付くとニカッと笑顔をむける。
「兄ちゃん、珊瑚
負けないぞー」
飛び込み台の上に立ち、俺と好章さんに宣戦布告する好文先輩。
「俺だって負けないからなー」
「俺だって負けないっすよー」
「よーいドン!」
夏海先輩の合図で、俺達3人は一斉に飛び込んだ。
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁっ」
好文先輩は相変わらず速いけど、好章さんはさらに速い…。
流石は、好文先輩のお兄さんだ。
-好文視点-
「はぁ…はぁ…はぁ…はぁっ」
やっぱり、兄ちゃんは速い。
追いつく事が出来るようになったけど、まだ兄ちゃんには敵わない。
-珊瑚視点-
「あぁー、負けたー」
3人のバッタ対決は、1位が好章さんで2位が好文先輩。
最下位が、俺という結果で終わる。
「好文、お前かなり速くなったじゃねえかー♪」
「でも、まだ兄ちゃんには敵わないぞー」
犬飼兄弟は、俺に近付くとニカッと笑顔をむける。
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